マツエク(まつげエクステ)のマスカラ専門店

まつげエクステのマスカラ専門店

世界が愛用しているマスカラの歴史

マスカラの歴史

日本ではマスカラはすっかりメイクの定番となり、メイクをする方は大体平均して3本マスカラを持っているというデータがありました。

最近ではまつげエクステンションの普及に伴い、その種類もどんどん増え、所持本数の平均はこれからもどんどん増えていく事でしょう。

さて、そんなマスカラの歴史はご存知でしょうか?実はマスカラは100年以上昔に誕生したとされています。

ここではマスカラの歴史について紹介します。

マスカラは1913年、アメリカのニューヨークで誕生しました。

当時19歳の薬剤師トーマス・L・ウィリアムズが片思いに悩んでいる妹メイベルの為にワセリンと石炭粉を混ぜて、まつげを濃く見せる化粧品を作ったという事が始まりと言われています。

そのメイベルの恋は見事に実り、この恋を実らせるきっかけになったまつげ化粧品こそが世界で初のマスカラだと言われています。

このまつげ化粧品はたちまち女性達の話題になり、トーマス・L・ウィリアムズは妹の名前とワセリンを合わせた社名「メイベリン」を立ち上げ、世界初のマスカラの販売を始めました。

その後、マスカラは欧米の女性のメイクアイテムとして欠かせない物になり、日本でもマスカラが知られるようになり、1980年には日本でもますからが定着し始めました。

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